8.11-8.14 レシフェ(ブラジル)

CCI20150112_00000

 

レシフェと聞いてブラジルの都市だと分かる人はそんなに多くないと思います。

しかし、2014年のワールドカップブラジル大会で会場の一つであったため、多少認知度は上がったかもしれませんね。

ワールドカップのニュースにもなっていましたが、ここレシフェは治安があまりよくありません。

上陸時もかなり厳重に注意されていましたが、タクシーに乗って移動していると意図せず貧民街などを通過することもあり、治安の悪さを裏付けるような光景もたびたび目にしました。

私たちは艦上レセプションで友達になった日系ブラジル人の人たちに、案内してもらうことができ安全に楽しむことができました。(危険な場所では制服上陸が義務付けられていますしね。)

 

Sponsored Link

 

8.18-8.22 サントス(ブラジル)

 

CCI20150112_00004

 

ブラジルは日系人移民が多いため、県人会のレセプションに招待されました。

とにかく肉料理が多く、非常に美味しかったのですが、年を取るとちょっと辛いかなと思いながらいただきました。

その後、日本人街を散策中たまたま入った床屋が、サッカー「カズ」こと三浦知良さんが若いころ通っていた店でした。

女の子には非常にモテたらしい。

この当時のブラジルはパイパーインフレで、両替した現地通貨(クルゼーロ:現在はレアル)はとにかくその日のうちに使い切っておかないと次の日には価値が半減しているという有様でした。

しかし、現地の人もその対策として外貨(米ドル)での支払いを非常に喜んでいましたので、米ドルで支払いおつりはクルゼーロでという感じでした。

油断しているとおつりが溜まってくるので、ある程度溜まったらクルゼーロで払うのですが、現地の人には嫌な顔をされます。(ってあなたの国の通貨でしょ!)

実際に、レシフェからサントスに移動するわずか1週間足らずの期間にも大幅に価値が下落しましたし、この後アルゼンチン、ウルグアイを経て再びリオデジャネイロに戻ってきたときには、数百円程度残しておいたクルゼーロは紙切れ同然の価値しかありませんでした。

また、非常にドルを欲しがるものの、高額紙幣(100ドル札など)で支払いをすると必ず蛍光ペンで印字をなぞり真贋を確かめます。

日本では考えられない得がたい体験をしたと言えるでしょう。

 

Sponsored Link