8.26-8.30 ブエノスアイレス(アルゼンチン)

CCF20141231_00062

 

ブエノスアイレス・・・とうとう日本の真裏に来てしまいました。

私にとってアルゼンチンといえば・・・「母を訪ねて三千里」のイメージですね。

寂しげなケーナ(笛)の音色とアンデスに続く荒野・・・そんなイメージを持っていましたが、私たちが訪れたのは首都ブエノスアイレス、人口1000万人を有するヨーロッパそのものの大都会でした。(ヨーロッパには行ったことはありませんが)

しかも、人口の90%が白人(遺伝子的には50%は現地人との混血が認められていますが)なので、余計にそんな印象を受けます。

白人優勢の都市によくある傾向として東洋人に対する蔑視は根強く、街を歩いていると「チーノ、チーノ!」と指を指されることもあります。

「ノ エス エソ、 パポネス!」というと、すまなそうに握手を求めてきますので和解できますが。

地球の裏側にあるアルゼンチンですが、海軍としては日露戦争の際に「日進」「春日」という2隻の軍艦を売却してもらったという恩も有りますので、極めて親近感を感じます。(レセプションでは鉄板のネタです)

アルゼンチンでも県人会レセプションがありましたが、やはりここでも肉でした。

 

CCF20141231_00063

 

現地の人に勧められて食べた「血のソーセージ」は私にはちょっと大人すぎるテイストでした。

 

Sponsored Link

 

8.31-9.04 モンテビデオ(ウルグアイ)

CCF20141231_00065

 

ブエノスアイレスを出港し、ラプラタ川を下って1日でウルグアイの首都モンテビデオに到着です。

もちろんウルグアイ最大の都市ですが、人口はブエノスアイレスの10分の1です。

そのせいか、街も小さく古びており活気もない感じです。(ブエノスアイレスに比較してですが・・・)

そんなウルグアイで印象に残っているものは、やぱりカピバラ(水辺に生息する大型のネズミ)の手袋でしょう。

日本などでは高級品ですが、かなりリーズナブルなお値段で購入することができます。

私も人に勧められて随分探しましたが、粗悪品も多く目利きができなかったため購入には至りませんでした。

 

Sponsored Link