9.08-9.12 リオデジャネイロ(ブラジル)

CCF20141231_00027

 

再びブラジルに戻ってきました。

カーニバルやコパカバーナ海岸で有名なリオデジャネイロです。

 

CCF20141231_00029

 

あいにく連日天候が悪く、コパカバーナ海岸には誰もいませんでした。

ここには、少年窃盗団が存在していて集団で襲ってくると注意されていましたので、むしろ誰もいなくて良かったのかもしれません。

ブラジルの首都はここリオデジャネイロではなく、内陸に建設された計画都市ブラジリアです。

 

CCI20150112_00010

 

今回は飛行機(片道1000km)でブラジリアへ研修に向かいます。(ブラジルの広大さを改めて実感)

首都機能だけを集めたブラジルは、整然として機能的ではありますが、同時に人々の営み(生活感)が欠如しており冷たい印象でした。

特筆すべきことは全ての道路が立体交差であり、いわゆる交差点が存在しないこと。

途中の道路脇には2mを超える巨大アリ塚もあり、その存在により不毛の大地であることが強調されているかのようでした。

 

Sponsored Link

 

9.16-9.17 レシフェ(ブラジル)

リオデジャネイロからカルタヘナまでの航程が長すぎるため、生鮮品補給に立ち寄っただけです。

レシフェ出港後赤道を通過し、久しぶりに北半球に戻ってきました。

 

9.27-10.01 カルタヘナ(コロンビア)

CCI20150113_00022

 

コロンビアでの印象は、「オルケスタ・デ・ラ・ルス」でしょうか。

入港時丁度彼らのコンサートが行われていたので、街の人から

「お前達はハポンから来たのか。オルケスタ・デ・ラ・ルス最高だな!」と頻繁に声をかけられました。

私は音楽には疎いので、コロンビア人に言われて初めてその存在を知ったのですが、日本人サルサ・グループがこんなにも本場南米の人々に支持されているということが嬉しく、早速現地でアルバムを購入しました。

海外で頑張っている日本人に出会うと、それだけで無条件に嬉しいものですね。

 

Sponsored Link