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苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

我らが大先輩である山本五十六大将の言葉です。

勤務する中で、辛いとき、苦しいときに必ずと言っていいほど心の中に思い浮かんでくる言葉です。

 

中間管理職は、毎日が理不尽との戦いだと言っても過言ではありません。

そんな時は、是非この言葉を思い浮かべてみてください。

ちょっと救われた気になりませんか?

 

初級幹部時代は艦艇勤務の同期と近況を語り合う時、誰が一番大変か?というテーマについて語り合い(傷を舐めあい?)、最後はこの男の修行について語って閉めとしていました。

毎日なんだかんだと忙しいけれど、とにかく前を向いて進むしかないですよね?

それが男の修行だもの。

 

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