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過去に登場した人物、これから登場するであろう人物について、予めお話しておきたいことがあります。

このブログの内容は、ある事実をもとに筆者たる自分の主観という側面から記述されるものであります。

そして、事実は必ずしも真実とは限りません。

事実は真実のある側面の一部分でしかないのです。

 

従いまして、当時の感情から批判的な対象として登場する方々が存在します。

しかしながら、当然のこととしてその方々が悪人だったなどどと言いたいわけではありません。

むしろ、自衛官として、社会人として非常に優れた要素を持った方々であるといえます。

 

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逆に、私が無条件に敬愛する方々にも欠点はあります。

この世に完全無欠の聖人などいようはずもないからです。(少なくとも私の知る限りにおいては)

私にとって敬愛の対象たる上官も、別の者にとっては非常に煙たい存在であったりもするのです。

 

その時々の公的私的な要素によって、個人の評価は変わってくると思いますし、個人と個人の波長といった要素もあるでしょう。

その当時、波長が合わなかった方々に対しても、私怨はありません。(その瞬間には「この野郎」という気持ちがありましたが・・・ちっちゃい人間ですので)

 

そういう全ての人達との出会いを現在振り返ってみても、素晴らしい人間の組織だったと断言できます。

ビバ!海上自衛隊!であります。

 

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